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創作環境新調!というわけで、試しにFullHD解像度の動画を「東方氷精姉」で作ってみたかった。(実験動画) [ニコニコ動画]

FullHD解像度実験

最近いろいろあって、創作環境が新しくなったので、
パソコンの性能を試すために、実験として動画をつくってみました。

FullHD解像度(1920×1080ピクセル)なので、再生負荷がかなり高めです。
今お使いの端末の性能に自信がない場合は、ご注意を!

動画はこちら▼ (※低画質モード再生時はHD解像度で視聴できません)

※あくまで実験動画なので、今後の作品が必ずしもHD解像度になる
というわけではありません。あらかじめご了承ください。

続きは以下から▼

 

 


全画面表示でも鮮明に!
画像をクリックすると拡大できます。

npc-boc_page1.jpg

内容としては、FullHDでロングチルノを眺める というシンプルで短めのものです。
PCベンチマークテスト動画としても使えるかも!

FullHD解像度の動画を、ぜひ堪能してみよう!

 


新PC と CS5の使い心地を試してみたかった

Core i7 870や、メインメモリ8GB、Geforce GTS 450 といった仕様のパソコンを
先日やっと購入することができました・・・。  ・・・長かったぜ・・・・[たらーっ(汗)]

また、パソコンと一緒に、
「Adobe Creative Suite 5 Master Collection」【学生・教職員個人版】
も購入できたので、
●以前のPCよりどれほど快適に編集できるようになったか
●東方氷精姉 第3話の完成版はどんな感じの雰囲気になるのか
などを試したいと思い、今回の実験動画を制作してみました。

制作時間は、大体半日未満 といったところです。

 npc-boc_page2.jpg

動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro CS5」のスクリーンショット。
イラストや音楽などといった素材はここで繋ぎあわせ、
最終的にひとつの動画となります。

 

npc-boc_page3.jpg

エフェクト効果適用ソフト「Adobe After Effects CS5」のスクリーンショット。
静止画や動画といった映像素材に、
特殊効果をつけて豪華にする為のソフトです。
ここでエフェクトをかけた素材は、Premiereへともっていきます。

このソフトを使ったのは2年半ぶりだったので、
昔の知識でなんとか設定をいじっていました。

 


FullHDの動画編集はやはりキツイかも

PCを新調してから、普通の作業(ネットサーフィンとか)の場合は
とても快適になりました。

しかし今回、「FullHDで複数のエフェクトを適用する」という
動画編集用途となると、さすがに動作が重くなってしまいました。
(エフェクトかけない または SD解像度 の場合は快適ですが)

長編の動画を作る場合、制作スピードや動作の安定性を重視すると、
FullHDは厳しいかな と感じました。ここは要検討ですね。

とにかく常に快適に動画編集をしたい!となると、
Core i7の最上位モデルや業務用グラフィックカード、SSDの導入などを
考えた方がいいかもしれません。

といっても、個人的には現状の環境で十分満足だと思いました。

 

 


東方氷精姉 の次回作以降をパワーアップ予定!

 

とにかく、やっとのことで新環境になったので、
東方氷精姉を含む次回作以降の作品を、いろんな面でパワーアップできる目処が
立ちました!

まぁ、まだ導入されたばかりなので、
本編を公開するのはまだまだ先になりそうです。

 


 

HD化の話ばかりしてきましたが、
今制作しているものは あくまで「東方手書き劇場」。
HD化よりも前に、まずはストーリーの面白さや己の画力の向上を重視して
取り組んでいきたい
と思っています。

特別な用途(デモとか)を除いて、
動画作品は「楽しめるもの」じゃないと意味が無いかな…と考えているので。

それでは、次回作をお楽しみに~!

 


動画やTwitterにて、色々とコメント(ツイート)をありがとうございます。
再生負荷に関して、色々と参考になりました!


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白井 くまお

この前、ニコ動内の「殿堂入り」の中に面白そうなものがあったので、ふとのぞき込んだら、完全に、のめり込んでしまった者です。
一話二話続けて見ていく内に、作者の「チルノ愛」の強さを感じました。
思わず、続きのストーリーを脳内保管してしまい、この作品の事、どこか愛おしく思ってしまいました。
そんなわけで、まことに勝手ながら・・・、ここで、脳内設定を吐き出したいと思います。
まあ、勝手すぎる内容ですので、読み流してくれれば、いいと思います。

まず最初に静画の「紫が対峙するモノ」ですが、紫の「万物の有り無しをきめる」能力と真っ向から対峙するモノでなければならないと思ったので
「複製(コピー・ペースト)するくらいの能力」を持つモノ、すなわち[万物の無を否定する能力]を有していれば、今回の「敵」に相応しいと思いました。
なんというか、亡霊の集合体の様な

チルノを妖精から上級妖怪レベルに進化させた「薬」は、えーりんが月の国から持ち出したもので、たった一粒だけしかなかったのだと思います。
たくさんのものが一度に奪われてしまったのなら、てゐとウドンゲが一緒に行動するはおかしいと思ったからです。
で、ひとつしかないと思われたものが、「敵」の手によって複製され、「力を欲すもの」達に、与える様に、ばら撒かれるてしまうんじゃないかと。
それと投与された人の中にはは、チルノ、妖夢など、まだ比較的良識が働きそうな人物であれば良いと思いますが、フランドールやミスティア、ルーミア等、力に酔って暴走したり、衝動に流されてしまったりするものもいると思います。

「薬」の効能は「使用者の能力を、加速させ増幅させる」で、
チルノが今まで使っていたスペカを使えなくなったのは、スペカとは、弾幕を出すためのボタンスイッチのようなもので、今まで指先でゆっくりと押されてたボタンを、ハンマーで叩き込めばボタンごと装置を壊してしまうように、加速され強力になってしまったチルノ自身の力に、今までの低出力のスペカが追いつかなくなってしまった、と言うのが私の予想です。そして、気を失って無意識の内に「弾幕はパワー」的な、強く丈夫な、高出力スペカを編み出したのだと思います。
ちなみに鍋が食えるようになったのも、肉体の「冷却スピード」が速まったため。頭も「速く回る」ため、学習、判断力も上がり、様々のところで能力上昇。身体年齢も上がるため、魅力的な肉体を得た、と思う。

でもそんなすごいものには、必ずしっぺ返しがある様に、[薬]には副作用があると思う。たとえば、7日経つと、死、または、気絶する様な痛みをずっと負い続けるとか。
これを知った、チルノは、落ち込んだりせず、災いを突き止め終わらせるため、そしてみんなを守るため、戦うことを決意するんじゃないかと。

「薬」の使用者の暴走、チルノの友達に向けられる、ブラックチルノ、黒妖夢など「黒い複製体」の兇刃。[人間]の力では解決できぬほどの、大騒動に発展していく・・・。
7日目、霊夢、魔理沙やそうそうたるメンバーと共闘して、うねる様に襲い掛かる闇と対峙し、飛び出す!
最後にチルノが「複製してきた災いの主」を暖かく抱きしめ、紫によって[薬]はなかったことになり、全て巻き戻り、一話目の始めのシーン、元のチルノに戻る。

魔理沙そっくりに真似た複製体と出会い、弾幕ごっこして、楽しそうにするチルノ。

その様子を、【境の内側】から眺め、独り言の様に、側の「災いの主」に向けささやく紫。
これで十分かしら、思い残すことは、ないわね・・・、こんなことが最後の望みなんて、あなたは少し可笑しいわ・・・、まあ、楽しかったわよ・・・、と。
そして、ゆっくり微笑み・・・

下のほうから自分を呼ぶレティの声に振り返ったチルノ、その瞬間複製体は消え、??な疑問符のチルノ。
考えが追いつかず、考えるのをやめた愛らしい⑨は、友人のもとに駆け下りて行く。 
ENDING

というのが、私の脳内のストーリーです。
勝手すぎる妄想、駄文、舌足らずな文章ですみません。
 
by 白井 くまお (2010-10-27 22:26) 

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